カードで使えるビジネスローン

カードで使えるビジネスローン

カードで使えるビジネスローン

民間系の事業ローンでは、カードでいつでも事業資金利用できるものもあります。

 

例えば、JCBのビジネスローンというものがあります。

 

法人代表者だけでなく、個人事業開業を開業している個人事業主でも利用出来る事業資金専用ローンカードです。

 

利用可能枠は100〜500万円の範囲で100万単位で申込でき、お電話からの『振り込みサービス』や全国15万台以上の銀行・コンビニ・郵便局のCD/ATM等から利用できるます。

 

急に現金が必要になった場合など便利な事業資金として利用する事ができます。

もちろん公的機関の事業ローンとは比較すれば金利は高いので、短期の資金としての利用に限られると思います。

 

あまり頼りすぎてしまうとあっという間に、金利で元本がふくらんでしまいますので、便利な故にかなり危険でもありますので、意志の弱い人にはどうかとは思いますが・・・

 

ちょっとした緊急資金にはとても助かるものだとは思います。

 

必ず返す予定がはっきりしているものだけに使うようにすればいいでしょう。
その他にも色々なビジネスローンカードが各社から発行されていますので、金利や返済方法について比較検討して1枚もっておくといいかもしれません。
ただ何枚も持つのは危険です、あっちこっちから借りてたまい、多重サイムを抱える危険がありますからね。

カード型ビジネスローン

セゾン ファンデックス カードローン

セゾン ファンデックス カードローンSAISON FUNDEX VIPは事業性資金用のローンです。

 

利用できる方は20歳から65歳までの個人事業主であり、なおかつ毎月定期収入があることや電話連絡が可能であることが要件になっています。

 

使いみちはそれほど絞られていませんが、開業資金を除くという条件もあります。限度額は1万円から500万円までであり、金利は年率で6.5%から17.8%までです。

 

最低金利と最大金利の差が大きく、規定により決定がなされる仕組みです。

 

遅延損害金としては年率で9.49から20.00%となります。

 

融資の方法はCD、ATM、オンラインキャッシングの3種類があります。初回のみで振り込みを行えることもあり、その場合は相談が必要となります。

 

融資期間は最終借り入れから原則として5年までです。

 

返済方法は定額リボルビング方式と1回払いが用意されています。増額返済や一括払いは申し出ることで行えるようになります。

 

保証人や担保は必要ありません。

 

必要書類としてはまず申込書と本人を確認できるものが必要となります。

 

本人を確認できるものとは具体的に健康保険証や運転免許証のコピーなどが挙げられます。

 

他にも事業実態を確認することができる書類として確定申告書や決算書が必要です。

 

また、ホームページ上では借り入れ計画書を印刷できるようになっています。

 

これを印刷して必要事項を記入した上で提出する必要があります。

 

加えて事業計画や資金繰り、収支計画が分かるものも用意する必要があります。

 

このローンの申し込みはネット上で受け付けています。

 

申し込んだ後は電話での内容確認がなされます。

 

その後必要書類をホームページから確認して提出します。

 

審査をクリアすると申し込み内容確認書が送られてくるので、記入と捺印を行って返送します。

 

返送した書面が到着すると約1週間ほどでカードが届けられる仕組みになっています。店舗に訪れる手間なく完了するのが特徴です。

 

オリコCREST for Biz個人事業者専用ローン

オリコCREST for Biz個人事業主専用ローンとはその名前からも分かるように、個人事業主を対象としたローン商品です。

 

利用できる方の条件は個人事業主であることのみであり、他には特に指定されていません。

 

ただし、条件を満たしていても所定の審査があります。使いみちに関しても特に指定がありません。

 

限度額は10万円から300万円までであり、審査の際に決定されます。

 

融資期間は1ヶ月から159ヶ月であり、それにより返済回数も1回から159回までとなります。

 

金利は実質年率で6.0%から18.0%までであり、遅延損害金率は18.0%に設定されています。

 

担保や保証人は必要ありません。

 

返済方法は2つのうちから選択できます。

 

そのうちの1つは残高スライド返済コースです。

 

このコースでは利用残高に応じて毎月の返済金額が最小限に設定されます。

 

もう1つのコースは定額返済コースです。

 

このコースでは利用した残高出最低返済金額は設定されるものの、それ以上であれば自由に返済額を決めることができます。

 

いずれのコースであっても返済は金融機関の口座から自動振替となります。

 

追加返済に関してはコンビニのATMで行うことも可能です。

 

必要書類は本人確認資料と所得証明書類、事業状況の確認ができる資料の3種類です。

 

利用した明細はeオリコサービスで確認することができます。

 

このWeb明細にはいくつかの特徴があります。

 

1つ目は毎月の請求代金をメールでお知らせしてくれるように設定可能であることです。

 

2つ目は利用明細をパソコンのファイル形式で保存することができることです。

 

このローンを利用するにはオンラインでの申し込みが必要となります。

 

フォームを入力して審査をクリアすれば、申込書が送付されてきます。

 

後は返送して問題がなければカードが発行となります。

 

必要書類の借り入れ計画書などはホームページ上からダウンロードすることができます。

 

電話での問い合わせにも対応しています。

 

ビジネスローンエール500

ローンよりもおすすめです。多目的に利用できるのがカードローンの魅力ですが、事業資金に対応していないものが主流です。

 

融資期間は1〜60ヶ月に設定されており、返済方法は一括返済にも対応しているので意識的に利息を減らすことができます。

 

1日でも早く返済したほうが利息を軽減できるのはキャッシングと同じです。

 

借入額は大きくなるほど金利は低くなりますが、金利を下げるために借入を増やすのは得策ではありません。

 

必要な金額だけを借りるのがコツなので、シミュレーションをして必要額を試算しておきましょう。

 

担保・保証人は原則として不要ですが、審査状況によっては必要になることがあります。

 

必要書類は本人確認書類のほかに決算書等事業に関する資料・印鑑証明書となり、法人の場合は商業登記簿謄本が必要です。

 

借入は50万円〜500万円の範囲で決定し、カードローンよりも借入できる最低額は少なくなっています。

 

カードローンでも事業資金を調達できるタイプがありますが、借入できる金額は初回30万円以内となることが多いです。

 

多目的ローンは初回融資が少額になるのが普通ですし、ノンバンクは総量規制の対象になります。

 

年収の3分の1以内が借入できる上限ですが、ビジネスローンに関しては総量規制の縛りはありません。

 

そのためまとまった金額を調達するためには、カードローンよりもビジネスローンエール500がおすすめです。

カードで使えるビジネスローン関連ページ

無担保ビジネスローンについて
個人事業主の資金調達から、法人代表者の資金調達まで、役立つ事業資金融資、ビジネスローンなどについての情報や、融資に頼らない資金繰りの方法などを紹介しています。
銀行の事業ローン(ビジネスローン)
銀行の極度型ビジネスローンまとめてみました。限度額や金利、貸し出し条件などについてまとめてみました。
不動産担保ローン
個人事業主の資金調達から、法人代表者の資金調達まで、役立つ事業資金融資、ビジネスローンなどについての情報や、融資に頼らない資金繰りの方法などを紹介しています。
銀行の無担保、第三者保証人不要の運転資金、設備資金融資
個人事業主の資金調達から、法人代表者の資金調達まで、役立つ事業資金融資、ビジネスローンなどについての情報や、融資に頼らない資金繰りの方法などを紹介しています。
貸金業法規制緩和の動きと中小企業の資金調達
個人事業主の資金調達から、法人代表者の資金調達まで、役立つ事業資金融資、ビジネスローンなどについての情報や、融資に頼らない資金繰りの方法などを紹介しています。

ホーム RSS購読 サイトマップ
民間貸付資金 公的貸付資金 事業資金について 資金繰りの基礎知識 借入金返済方法 上手な資金調達方法