民間の事業資金融資に関する情報

民間貸付資金

多重債務者問題で、金利の見直しや総量規制ができましたが、

この規制が、実は短期の資金調達や銀行から新たな融資を受けるまでのつなぎ融資として、ノンバンクを利用していた中小企業の資金繰りについて大打撃を与えたといわれています。

結果、、ノンバンクで短期資金を調達していた、中小零細企業は、闇金融を利用してしまう事になり、

よる悪い結果を招いてしまったということから、

この貸金業法の規制緩和をする必要があるという動きが出てきています。

続きを読む≫ 2012/11/01 10:46:01

政府系の事業資金の融資以外にも、無担保、第三者保証人不要での融資もあります。

武蔵野銀行の「応援力」というビジネスローンです。

個人事業者、法人が対象で、用途は運転資金、設備資金となります。
(開業資金ではありません。)

融資の条件としては、業歴2年以上であり、2期以上の決算または確定申告を実施している人で、

法人の代表者または個人事業主のご融資契約時に満20歳以上65歳未満であることとなっています。

続きを読む≫ 2012/03/01 10:59:01

公的な金融機関で借りられない場合、不動産があれば、無担保よりも少しいい条件で借りることができますので、視野にいれておいてもいいでしょう。

不動産の場合、景気によって不動産価格が下がる場合もあるので、その時にはあまり融資金額は大きくとれない弱点がありますが、何もない融資より、4〜5%程度は金利が有利になる場合もあると思います。

民間系金融期間では、不動産を担保とした、事業資金ローンもありますので、いくつか紹介しておきましょう。

ただし、時間的な経過や市場金利の動向で、金利や貸し出し条件、融資限度額などは川ってくると思いますので、あくまでこんなものがあるという参考程度になりますから、必要な時はご自身で調べてください。

続きを読む≫ 2007/06/23 14:43:23

公的機関の事業ローンが以下に有利かを知るために、民間の事業ローンについても、紹介しておきましょう。

 

日本振興銀行の事業ローンで、中小企業を対処とした、原則無担保、第三者保証不要の事業ローンがあります。

 

融資額は幅が広く、100万円 〜 4,000万円となり、場合によってはそれ以上も可能のようです。年率は 5.000 〜 15.000% で、1年以上は変動金利となるようです。

 

最長返済期間は3年とあまり長くなく、元金均等返済、期限一括返済ができます。1万円から5百万円までは、元利均等返済もできます。

続きを読む≫ 2007/06/08 14:35:08

銀行系のビジネスローンで、無担保の事業ローン商品も出ていますので紹介しておきましょう。

 

たとえば、青梅信用金庫の無担保ビジネスローン「法人さん」「商人さん」というもので、法人代表者でも個人事業主でも利用できます。

 

無担保融資、第三者保証人不要の事業資金ローンで、貸付額は100万円 〜 500万円の範囲で、年利は3.000 〜 12.000% となっています。

 

最長融資期間は5年となっていて、取引状況などに応じて変化します。

 

返済方法は、融資期間6ヶ月以内の場合は一括返済できます。元金均等分割返済も可能です。

6ヶ月超は元金均等分割返済のみで、据置期間はありません。

続きを読む≫ 2007/06/07 05:26:07

民間系の事業ローンでは、カードでいつでも事業資金利用できるものもあります。

 

例えば、JCBのビジネスローンというものがあります。

 

法人代表者だけでなく、個人事業開業を開業している個人事業主でも利用出来る事業資金専用ローンカードです。

 

利用可能枠は100〜500万円の範囲で100万単位で申込でき、お電話からの『振り込みサービス』や全国15万台以上の銀行・コンビニ・郵便局のCD/ATM等から利用できるます。

 

急に現金が必要になった場合など便利な事業資金として利用する事ができます。

続きを読む≫ 2007/06/06 15:22:06

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